知らないとオヤジ認定される36の若者言葉【随時更新】

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若者言葉、女子高生流行語大賞、オヤジ認定、ネットスラング、ランキング
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タピる

タピオカドリンクを飲むことを短く動詞化した言葉。
使い方としては「放課後、タピらない?」「タピりに行かない?」といった具合。

べびたっぴ

タピオカにストローを刺す時の掛け声として流行ったフレーズで、TikTokを通じて急速に広がった。

ぴえん

可愛らしく泣いたり、悲しんでいる様子を表す言葉。
「彼氏欲しい。ぴえん。」「落単した。ぴえん。」といった感じで、主に若い女性が使うことが多い。SNSでは、泣き顔の絵文字と共に使うのがポピュラー。

メンブレ

メンタルブレイクの略語で、文字通り辛い精神状態を意味する。
「彼女にフラれてメンブレしたわ」「テストの点数悪すぎてメンブレなう」など

ま?

「本気(まじ)?」の略語。
信じられない話を聞いた際に「ま?」「それ、ま?」といった使い方をするのがメイン。

おつ,乙

「おつかれ(さま)」を短縮した言葉。
本来の意味合い通り、労をねぎらう文脈で使われることが多い。応用編として「ありがとう」も付け加えた「おつあり」というフレーズも。親しい間柄の年上に対して「おつありです」と、やや丁寧なニュアンスを加えたフレーズを使う若者もいる。

一方、若者の間では皮肉をこめて使われることも増えている。自慢ばかりする人に対して「自慢、乙」と使ったり、他には極度の加工を施した自撮り画像をアップするインスタグラマーなどに「加工、乙」など。上記以外にも、寝坊遅刻した人に「寝坊、乙」と言うなど、いろいろな使われ方がある。

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